先日、大分・別府の地獄温泉巡りに行ってきました。
コバルトブルーの池、赤い血の池、間欠泉の噴出…
別府の名物「地獄めぐり」を満喫した旅でした。
そんな旅のラスト、空港のコンビニで「あれ、これは便利」と実感したのが、株主優待でもらったQUOカードの存在。
旅行費の足しになったエピソードと、QUOカードの賢い使い方をご紹介します。
QUOカードを旅行に持って行くという選択
旅行の荷物は最小限。
それでもポーチには、株主優待でもらったQUOカードを数枚入れていきました。
「旅先でも使えるかも」という、ちょっとした保険のつもり。
- 軽い、かさばらない
- 紛失しても残高分の損失で済む
- 全国のコンビニで使える
- 有効期限がない
旅行に持って行く優待として、QUOカードは優秀。
この後の体験で実感することになります。
大分の地獄めぐり、たっぷり満喫

別府の「地獄めぐり7地獄」、想像以上に楽しめました。
訪れた地獄を簡単にご紹介します。
海地獄
コバルトブルーが美しい、温度98度の熱湯池。
1200年前の鶴見岳の爆発でできたとされています。
鬼石坊主地獄
灰色の熱泥が大小の坊主頭のように沸騰する、不思議な光景でした。
かまど地獄

神門八幡宮のお祭で、地獄の噴気を使って御供飯を炊いた習わしから名付けられたそうです。
龍巻地獄

- 休止時間:30〜40分
- 噴出時間:6〜10分
- 1日噴出量:600kl
- 温度:105度
10分近く噴き上がる迫力に、思わず見入ってしまいました。
血の池地獄
赤い粘土が混ざった、日本最古の天然地獄。
地面の赤さと、もうもうと立ちのぼる湯気が印象的でした。
白池地獄

吹き出した時は透明、池に落ちて温度と圧力が下がると青白く変色。
自然の化学変化を目の前で体験できる、ちょっと不思議な地獄です。
鬼山地獄
通称「ワニ地獄」。温泉の熱を使ってワニを約70頭飼育しています。
日本で初めて温泉熱を使ったワニ飼育を始めた、大正12年からの歴史があります。
これだけの自然のスケールを目の前にすると、日常の悩みなんて吹き飛んでしまいますね。
旅行最終日、空港コンビニでQUOカード登場

たっぷり地獄めぐりを楽しんで、いざ空港へ。
大分空港の足湯で旅の余韻に浸ったあと、搭乗時刻まで余裕があったので空港内のコンビニへ。
おにぎり、サラダ、お茶。合計1,200円ほど。
レジで「QUOカードでお願いします」と差し出すと、店員さんが慣れた様子でカードを処理。
ピッといお音と共に、サクッと決済完了。
思わず実感、株主優待は「ちょっとした安心」
旅行中は財布の紐も緩みがち。
気づくと現金やキャッシュレス決済の残高がカツカツに。
そんなときに、株主優待でもらったQUOカードが「お守り」になります。
- 1,000円分でも軽食代がカバーできる
- 残高がすぐ確認できる
- 使い切らなくても次回の旅行に持ち越せる
「優待生活、こういうところが嬉しい」と実感した瞬間でした。
QUOカードが使えるお店一覧
旅先でQUOカードを使うとき、知っておきたい使える店リストです。
コンビニ
- セブンイレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
書店
- 紀伊國屋書店
- 丸善
- TSUTAYA(一部店舗)
カフェ・飲食
- ドトールコーヒー
- カフェ・ベローチェ
- デニーズ
その他
- マツモトキヨシ(一部)
- HMV
- 一部のガソリンスタンド
⚠️ 使えないもの
タバコ・公共料金の支払い・各種電子マネーへのチャージ・切手・印紙類
QUOカード優待をもっと詳しく知りたい方は、クオカード・金券がもらえる株主優待まとめ(6月1日公開予定)も参考にしてください。
旅行に持って行きたいQUOカード優待銘柄
旅行用にQUOカード優待を持っておくなら、こんな銘柄が参考になります。
タマホーム(1419)
- 投資金額目安:約3万円
- 優待内容:QUOカード500円×年2回
- 3年以上保有で1,000円に増額
- 旅行3〜4回分の食事代になる計算
ニーズウェル(3992)
- 投資金額目安:約6万円
- 優待内容:QUOカード3,000円分(年2回)
- 年間6,000円分は旅行の食費として助かる金額
TBK(7277)
- 投資金額目安:約4万円
- 優待内容:東北のブランド米またはQUOカード(選択制)
- 旅行派は迷わずQUOカード一択
ざぼん漬け、QUOカードでは買えなかった
別府でのお土産はざぼん漬け。
柑橘類のざぼんを砂糖で漬けた、大分の伝統的なお菓子です。
「お土産屋さんでもQUOカードが使えたら最高なのに…」と、ちょっと残念な気持ちになりました。
ただし、自社製品やカタログギフト系の優待を使えば、ご当地の特産品が自宅に届くという選択肢もあります。
- 自社製品系優待(食品メーカー)
- カタログギフト系優待(オリックス、ヒューリック等)
旅先で買えなかった特産品が、優待でゲットできる可能性も。
まとめ:旅行とQUOカード優待は相性抜群
旅行に株主優待のQUOカードを持って行くのは、本当におすすめです。
- 軽くてかさばらない
- 全国のコンビニで使える
- 旅行の食費を浮かせる
- 「ちょっとした安心」になる
優待生活、こういう日常の中の小さな喜びの積み重ねが、楽しさの本質かもしれません。
次回の旅行めQUOカードを忍ばせて出発予定です。
次に読むべき記事

